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All D2 in Chicopee, MA 2009 Photos (C) Cherry East, All Rights Reserved

またまたやって来ました、NYCのPort Authority Bus Terminal!今回もBus利用で、向かうはSpringfiled、MA。最初、ChicopeeまでBusでと思っていたのだが、会場のある場所は、Chicopeeより大きな街でNYCからのバス数も多いChicopeeの隣町Springfieldに近いということがわかったので、ここへ向かうことに決定!NYCからSpringfieldまでは3時間45分前後。途中2005年にD2を見に行った時に降りたHartfold, CTのBus Terminalに止まり、見覚えある光景がとっても嬉しかった。(^o^)
SpringfiledのBus Termialに近いホテルからタクシーで会場まで7〜8分くらい。フロントのお姉さんにタクシーを頼んで行き先を言ったら、あら〜っという感じで笑われた? 「ここ知ってる?」って聞いたら、"You're so funny!"とか言われたんだけど、いったいどういうClubなの〜!?
Highwayを降りると、街中というより住宅街に店なんかがポチポチあるって感じの通り?よく見ようにもすでに真っ暗なのでよくわからない。(^o^;) 運転手さんは迷う事なく進み、「ここでしょ?」と降ろしてくれたが、降りてから不安に・・・ だってClubの賑わいが全く感じされないし、人の気配も無い。でも、壁のネームプレートを見ると間違っちゃいない。確かにここだ。今までの事を考えても、地方小都市でDoor Open(8時)に近い時間だったらこんな感じは充分に有りえるなぁ・・・
降ろされた場所(実は駐車場)の正面の建物の右手が入口だった。(下の左端の写真) ドアの前の階段を上がった右側が、コンサートが行われるスペース。(下の左から2番目の写真) 季節がら入口近くからHalloweenの飾り付けがいっぱい!そして、あちこちにNetで画像を見ていたポスターが貼られていた。(下の中央の写真) でも、よく見ると画像で見ていたのとはちょっと違う。ポスター、そして会場内に置かれていたハガキ大サイズの同じデザインの案内とも、出演者に2005年にいっしょにTourをしたSecret Smileの名が!あら〜、懐かしい!予定が変更になったのだろうが、どうせなら、彼らも見られたらよかったのに!また、このClubのスケジュールポスターも貼られており(下の右から2番目の写真)、出演者を見ればClubの規模がわかろうというもの・・・(^o^;)
入口のドアから入った位置から見ると左側がステージで、ステージ中央に2mくらいの短い花道が有り。う〜、これは写真が撮りにくい!ステージ側から見ると、左の壁にそってBar、右側(ドアの両側)はちょっと高くなっていてイスとテーブルが有り座って見られるようになっていて、正面奥にMerchandiesテーブルがあった。
ステージ上は下の右端の写真の様にほぼ準備完了していたが、Drumsを見てびっくり〜!バスドラにDanger Dangerのロゴが〜!!!これにはかなりホントに晴天のヘキレキ〜とばかりに驚いた。(^o^;) Steve、もしやロゴ入りバスドラ復活の自分のDrumsなの〜?それはともかく(^o^;)、やっぱりバスドラにロゴ!これはあった方がいいよね〜 これを見て、そりゃぁもう嬉しかったのなんのって!(^o^)
ステージの前に全く人がいないけど、すでに来ている人は、Barの前やフロアの真ん中より後ろにポツポツと置いてある丸テーブルを囲んで飲んだりしてのいるので写っていないだけ。こんな感じのClubでやる場合、開場と同時にステージ前に突進して場所取りなんことはほぼないのでは?近所在住で飲むのをメインに来ている人もいるので、決してPlayするバンドのファンだけが集まっているわけではないし。Merchadiseテーブルでも、「今日演るのはどんな人達なの?」とか聞いてCDを買ってる人もいた。入口正面の階段を下った所にもBarがあり、こちらは入場無料で酒代のみ(上でコンサートをみる人はチケット代が必要)なのだが、 ちょっと覗いてみたらTVスクリーンなんかもあり(Sports Barだからね〜)、こっちの方が人がたくさんいたような・・・(^o^;)
D2のMerchandiseは、女子用タンクトップとCTロゴ風Tシャツの2種(どちらも$20)のみで、新しいものは無し。ん〜、Revolve Tシャツを期待するには早すぎたか!(^o^;) 他には"Revolve"が$15、おなじみのモノクロBand Pictureが$5で販売されていた。(下の下の左3枚の写真) そして、おそらく初めてであろうが、今回はTedの1st Solo Album "Collateral Damage"($10)と2枚組のBest Album($20)もいっしょに売られていた。
それもそのはず・・・!? ここに到着してから少しづつわかってきたのだが、この日の催し物には、どうやらKivel Recordsが大きく関係している様。それはMerchadiseテーブルにも表れていた。(下の下の左端の写真) Netで見ていたポスターにはD2の次に大きくバンド名が書かれていたFARCRYに何もコメントは付いていなかったが、会場に貼られているポスターにはBand名の横に"SPECIAL GUEST" "KIVEL RECORDING ARTIST"と書かれていた。そして、Kivel Recordsと言えば、Tedの"Collateral Damage"をReleaseした所。なぜそれを覚えていたかと言えば、Release時にJohn Kivel氏がこのSiteのMessage BoardにPostしてくれたことがあったからだ。
1回だけやるのになぜChicopee?どういうツテなの?と、Show決定当初から疑問に思っていたのだが、もしや最初にKivel RecordsがここでFARCRYプロモ(show)をやる計画が有り、集客の為に繋がりのあるTed→D2と話が来たのだろうか??? これはあくまでも私の想像・妄想なので事実は定かではないが、そう考えると納得できる気も・・・ 様子を見ていて、John Kivel氏らしき人がいたのでPostの件を聞いてみると、確かに本人でPostの事も覚えていてくれた。こうやって現実に会える日が来るとは思っていなかったので、ちょっと感激した〜!

D2の登場までの待ち時間は、いつものことながら本当に長い・・・ オープニングアクトのバンドにはほとんど聞く耳を持たず(ごめんなさ〜い!)、会場内外の写真を撮ったり、Showの後でたぶんあるはず?のサイン会用に買った"Revolve"の歌詞カードで、いっしょに歌えるように歌詞の再確認なんかをしたりして、けっこう静かに時間をつぶしてた。Robがいたので、「"Revolve"の曲をいっぱいやってね!」と言ったら、「それは、Steveに・・・ ムニャムニャ・・・」みたいな返事で決して「やるぜ〜!」って感じじゃなかったのでちょっと不安に・・・ もしやまさか1曲もやらないってわけはなかろう???
10時半くらいに2つ目のバンドが終わり、さぁ、やっと次はD2よ〜! 2年前のNJの時のように、ちょっと前から最前を狙って構えている人達がいるわけでもなく、かなりしばらく時間がたってからゆるゆると移動してもココ!と思っていた場所が問題なく取れてしまった。実際、どこに行けば1番いいか、と言うか、写真を撮るのにどこがベストなのか悩んだ。ステージと花道のどちらかの角にいれば、少なくとも視界を遮るもの無くマイクの前に立つBrunoまたはRobの写真が撮れるだろうし、被写体に近くなる分明るさが保ててピンボケが減る。でもそこにいたら花道の先端に出て歌うTedの写真は撮れないし、同じく先端で弾くであろうRobのGuitar Soloの写真も撮れない。なので、結局、花道の先端の最前、中央より左よりで見ることにした。ステージ、高いなぁ・・・
ステージには黒い幕が下りていた。11時20分過ぎくらいにステージにJohn Kivel氏が登場、挨拶やらTシャツを投げたりMerchandiseの宣伝をしたり、最後に「あと数分でDanger Dangerの登場だよ〜!」 と。会場に流れる音楽とかぶって、よ〜く知っているサウンドチェックの音が聞こえてくる。その音と幕の間から見える姿で今日はBrunoとRobの立ち位置が逆だということが分かった。え〜、それだとますます写真が撮りにくい!なぜならBrunoとRobがくっつく時(^o^)はRobがBruno側に移動することがほとんどなので、私が立っている位置からだと、2人で左側にいる写真にはたぶん間違いなくステージ前にいる人がはいってしまう。Brunoが定位置の右側なら、Robとのツーショットはもちろんマイクの前の1人写真も何とか撮れるし、左側のRobは自分のマイク前の写真がダメでもセンターに出てきた時に1人写真が撮れると計算してこの場所に決めたのに、立ち位置が逆だと話が全く違ってくる。これだといつも少ないBrunoの写真がますます少なくなっちゃう〜 と、思ったがもう遅い!この位置で何とかするしかないのだった。
そんなことを思いながらまわりを見回すと、D2 Tシャツを着ている人もいるし、ファン度がかなり高そうな人もいた。男女は半々くらい?年齢的には、やはりD2全盛期に10代後半から20代前半くらいだった人が多そう。でも、驚くほど若そうな男の子もいたりして。さほど大きくはない会場は、適度な散らばりで全体的に埋まっている感じだったろうか・・・

Chicopee, MA Pic #1 Chicopee, MA Pic #2 Chicopee, MA Pic #3 Chicopee, MA Pic #4 Chicopee, MA Pic #5

11時29分を過ぎた頃、John Kivel氏が"International Recording Artist, DANGER Fuckin' DANGER!!!!!"とBandを紹介、歓声の上がる中、即座に聞こえてきたのは"Boys Will Be Boys"のイントロ。お〜、今日のOpeningはこれなのか!改めて見るとステージまわりもClub内と同様にHalloweenぽい飾り付けがいっぱい!ステージ上に頭蓋骨が置いてあったり、Drumセット周りは蜘蛛の巣風、Steveの頭上にはドラキュラが飛んでる〜!(^o^)
右側から、いつものように元気いっぱいに飛び出してきたTed!ノースリーブからでた両腕の刺青がすごいんですけど〜(^o^;) Rocklahoma以降、どこかで写真を見た時に増えてる!と思ったが、すごい増えてるし色鮮やか!いきなり最初の方で「写真を撮って!」とばかりに腕を指さし、ポーズをとってくれた。RobはGジャン姿。D2のステージでは黒いジャケットとかにするって自分でイメチェンしたんじゃなかったっけ?(^o^;) ワタシ的にはこういうスタイルは好きだから全然OKだし、すでに日本でのRolandのステージでもこうなってたし。結局、もう服装にはこだわらないってことかしらん?
Lightingは一見明るそうだが実はそうでもなくあわてて設定し直し、フロントの3人は思ってた以上に撮りづらい位置で悩む・・・ 逆にSteveにはけっこうスポットライトが当たってるし、ロゴ入りバスドラだし、後ろにドラキュラは飛んでるしで、今日はSteve Dayにしてしまおうか・・・ とか思っているうちにも曲はどんどん進んでいく〜!
Non Stopで2曲目"Monkey Business"へ。またまたと刺青見て見てポーズをしてくれるTed!(^o^;) よく見ると、まだやりかけみたいのもある。と、いうことはこれから先、もっとハデハデになっていくってことなのね〜(^o^;) デビュー当時、「Danger Dangerは全員刺青はしません!」とかInterviewで言ってたじゃん?とか今更言わないけど、どうして今こんなにたくさん刺青をしようと思うかしらねぇ・・・
終わった所で"Thank you very much!!!" Tedが軽く挨拶し、観客を煽りつつ、「今日は日本からきてる人がいるし、チりから来ている人もいる!」って。え〜!チリからってすごい!さすが、南米で何度も演ってるTed!いや、それで来たのかはわからないが、何となくそんな気がした。あ〜、後ろでBrunoとSteveが早くも何か飲んでるし〜(^o^;) Tedが来てくれてありがとう的なことを早口でしゃべっている中、流れてきたイントロは・・・
3曲目"Under The Gun"。途中2度、Tedは観客からデジカメを受け取り、自分を撮り、Steveを撮り、Robを撮るといういつものお約束をやった。これ、一度私のカメラでもやって欲しいわ〜 30枚連写設定にしておいて、Tedは3枚撮ったつもりなのに、実は90枚撮れてたりしたらおもしろい!Steveなんか、一瞬のうちにかなりいろんな顔が撮れてそう〜(^o^) ・・・な〜んて思うけど、今の私のカメラでは30枚連写はできないのよね、残念ながら。最後の所のフロント3人のフォーメーション、ここはいつものように最高に好きなシーンのひとつ。今回はそれなりに写真は撮れたけど、やっぱり左側のBrunoはステージ前にいる人がかぶってしまったので、ちょっと残念・・・
終わった後は大歓声!"Wow!!!"とTedが御機嫌に早口でしゃべりだす。今日着ているのは新しいシャツだとか何とか、言っていると"Rock America!!!"とリクエストの声がかかり、Tedがしゃべり返しているうちに、今度は"Hey, play *Still Kickin'*!!!"という声も。Tedが"I'm sorry..."とか答えてる途中に、Brunoが後ろで"Still Kickin'"のイントロを弾き出し、SteveもRobも参加!Tedも"Here we go! Just for you!"と。ちょっと間違いつつもイントロ部分が全部演奏されちゃった。"Thank you! All right?"とTedが言うと、続いてRobが今度は"Dead Dog"のイントロを弾き出したが、これはほんのちょっとでおしまい。TedがFirefest Xの時のように、「youtubeに載せるVideoを今夜撮っている人もいるだろうから、みんなで"Hello, youtube!!!"と言おう!」と言い、"Ready? One, Two, Three, Hello youtube!!!" その後は、Tedがしゃべっている後ろでRobが何か弾いたり、メンバー同士でしゃべったりと、だんだんと「地元での楽しいShow」パターンになっていく雰囲気が・・・(^o^;)
"All Right...!!!"とTedが仕切り直しMCを始め、あっ、このしゃべりだと次の曲・・・はと思っていると、何やらTedの声に答える女性の声が上がり、Tedがそれに答え終わると当時に、思った通りの4曲目"Beat The Bullet"がスタート!途中、Tedは足元に置いてあった頭蓋骨をとりあげ、Guitar Soloを弾くRobの肩にのせてみたり、自分でも遊んでみたりとちょっとHalloweenしていた。(^o^)
"All Right, Thank you!!!"大拍手〜!TedはRobに何やら声をかけ、それからステージJohn Kevil氏を呼んでBrunoと共に御挨拶とお礼の言葉を。そうしているうちに始まった"Don't Walk Away"のイントロ。でも、ためらってる感じで何か変?と思っているうちに止めてしまった。で、ごにゃごちゃメンバー同志でしゃべったり笑ったり、もしや再確認?(^o^;) 最後はTedがペラペラしゃべって、更にShowの後にサインをするとか写真も撮れるとか・・・ 後ろで"I can't wait any longer〜♪"とか歌い出すBurno・・・(^o^;)
ここでまた仕切り直し?なのか、MCにBruno登場!「Back to '89!!! '89はVery good yearだったよなぁ〜 1989年には何があったっけ?みんな若かったよなぁ・・・ あっはっはぁ〜!First AlbumがReleaseされて、KissとTourしたっけ・・・」 "Yeah!!!"とTed。「そしてそれから20年たって、ここでまたいっしょにやってるんだよな。」 "That's right!!! Here we are!!!"
ということで、今度こそ5曲目"Don't Walk Away"へ。ここでのTedはもうひとつのお約束、客席に降りて歌うというのを実行!例によってかなり後ろの方まで行ったみたいだった。
曲が終わった後、Tedは「楽しんでる〜?」とかちょっとしゃべって一息ついて、そして"All Right!!! Let's see the new CD!!! Hold it on!!! Who has new CD?・・・" Brunoも再び登場し、D2がNew Studio Rrcording Albumを今年Releaseしたことを改めて言い("It's all for you!!!")、来年はTourをやるとか、今日はそれに向けてのSpecial showだとか話した。お〜、いよいよここでNew Albumの曲をやるのか?やるのか〜!?
少し間があって、"Burno〜""Bruno〜!"という声がかかり(^o^)、メンバーは「やるよね?」「やるんだよね?」みたいな感じに声をかけあい、そしてついにBrunoが「New Albumからの曲をやるよ!I think you know this one!」と言った!!! ☆*~゚\(⌒▽⌒)/゚~*☆ Tedが続いて、「もし知らないなら、知ってから帰った方がいいよ!」とか何とか言ったのだが、早口なのでちゃんと聞き取れなかった・・・(ToT) しかし、ついに待ちに待ったその瞬間はやってきたのだ!!!
Tedがしゃべり終わると同時にGuitarの高い音が鳴り、その音が引いた一瞬、みんな息をのんだのか、静かになった。どの曲がPlayされるのか? ファンはそれぞれ期待でいっぱいだったに違いない。そして再び鳴ったGuitarの音に、ややスローなDrumsが続き、Tedが叫んだ後に聞こえてきたGuitarのイントロは、New Albumの中で私が一番好きな曲、そして私が最もD2らしい曲の1つだと思う曲だった。超嬉しい〜!!!
6曲目"That's What I'm Talking About"。正直、御世辞にも充分練習できてるとはいいがたいできだったと思うし、もっとシャープに!とかテンポもうちょいアップ!とかコっ、コーラスが〜(^o^;)とか、突っ込みたい所はいろいろあった。が、それより何より、この曲のLive初披露を聞けたことの満足感の方がずっと大きかった。いっしょに歌う観客の声が大きくて、みんなNew Albumの発売を楽しみに待っていて、聞き込んできてから来た事もよくわかった。ここに集まっている人のうち、D2が見たくて来ている人はどれだけいるのか?と気になっていたが、気にするには及ばない程たくさんの人がD2のFanだったようで、新曲がすごく盛り上がって本当によかった!(^o^)v
大拍手、大歓声〜!「Thank you!!!! 演ったのは初めてだよ!」とTed。それからまた早口でちょっとしゃべり、RobがGuitarを鳴らしたり、Steveもそれに合わせたり、Brunoが何か突然言ったり・・・(^o^) TedがBrunoに"Bruno gets them crazy!"とか?、"Westy, crazy?"とか言っていうのを聞いて、次の曲はきっと・・・ そして、"I'm ready... Come on!!!!"
7曲目"Crazy Nites" 途中ちょっと変な所もあったけどそこは大目に見ちゃおう。(^o^) 私が大大好きなこの曲のGuitar Solo、Robは当然花道の先端に出てきて弾いたのでカッコイイ写真を撮りたかったのだが、余りにも近い上にステージが高めなもんだから、かえって写真が撮りづらい結果に・・・(ToT)
そのまま次の曲へは繋がらず、"Thank you!!!" Ted、更にペラペラとしゃべりながら"... Now I'd like to introduce you my favorite guitar player..."とRobを紹介しようとするがすんなり噛みあわず、Robはおふざけ調にイロイロ弾いて、それにBrunoも合わせたりとまたお遊びモードに流れるも、Tedが再びちゃちゃっと紹介し、RobのGuitar Soloへ。
まぁ、いつもな感じのSolo。よく聞くフレーズも多かったし。全体的にはちょっと荒っぽいような気もしたが。2分弱くらいで、そのまま次の曲"When She's Good She's Good (When She's Bad She's Better)"の頭のGuitarパートに繋がり、入ってすぐの所でお色直し(着替え!)をしたTedが登場、"Rob Marcello!!!!!!"と叫び、曲が始まった。この曲の最後の方でDrum台の前に、BrunoとRobが来て座ったりしながら弾く所、ここも私の好きなシーンなのだ。(^o^)
笑いながら"You guys are really cool today!"と御機嫌なTed。RobはGジャンを脱いでベストを着用。ペラペラしゃべっていると、突然後ろからBrunoの"Slipped Her The Big Oneeeee〜♪"という歌声が!そしたら全員で続いちゃうよね。(^o^) で、ほんのちょっとだけこの曲を。でも、みんうろ覚えで怪しげ・・・(^o^;) Stopしたので終わりかと思ったら、Tedが"One More Time!!!"と言って自分で"Slipped Her The Big Oneeee〜♪"と歌いだし、最前列にいた中年の男性をステージ上げていっしょに歌った。というかちょっとだけ歌わせた?その間、演奏の方はしっかり演っていたので、それにのって少しとは言え歌えたこの人には、すごい思い出になったろうなぁ。
Tedが引き続きしゃべって、後ろでは何やらな弾き出しそうに音が鳴り、まだ脱線か?と思いきや、ここはTedの曲紹介(といってもDrink何たらと言いながら・・・)で、すんなりと9曲目"Don't Blame It On Love"へ。
すんなりと、と思ったのだが、何となく頼りなさげな滑り出しで、大丈夫?かと思ったが、すぐに平常運転に!ホッ〜 ここはもう一段と観客の歌声が高くなり盛り上がり〜!ホント、この曲はどこでやっても盛り上がる!
終わった後に"Beautiful!!!"とTed。"Thanks so much!!!" そして、わ〜出た!Drink Timeだ。"Stop Play..."って・・・(^o^;) まぁ、ここはお約束ということで・・・ Robが"The Simpsons"のテーマの頭を弾いた〜 それ、Rolandのデモでもやってるやつじゃん!"Simpsonsだろ?"とかBrunoが言うとRobがもう一度を弾いたり。そしてBrunoがMCに登場して、Yankeesの事をいうとそこでまた盛り上がり〜 Europeだったら「ぶるぅのぉぉぉ〜」という男性の叫び声が聞こえくるだろうに。こうなってくるとステージの上ではゴニャゴニャしゃべりと何やらちょっと弾いてみる音、それに声をかける観客の声とで、ローカルShowパターン色が強くなってきた・・・
やや間があって、RobのGuitarの音とTedの"OK!"で次の曲に行くか?と思いきや、Brunoが"More Tequira Time!!!"と酒瓶を手にTedに言うし・・・(^o^;) Burnoは最初からけっこうニコニコしてたけど、後半になっ爆発的ニコニ笑顔で、何がそんなに楽しいの!?というくらい。Brunoの笑った顔は好きだからいいんだけどね。Brunoの一言でまたTedが喋り出し、Steveを紹介、Steveの所に酒瓶が〜(^o^) その間、Robは次の曲へのつなぎのメロディを弾いていたのだが、Tedと乾杯!更にしゃべり続けるTed、少ししてBurnoが再登場。ここは真面目に「89年〜92年は実によかったなぁ・・・」から始まり、「今日来てくれたみんなにはとても感謝している。」で、大拍手。"We gonna back to 1991 right now..." ずっと続くRobのGuitar・・・ "Look how old I'm now?" 笑い声・・・ またまたTedが登場、Brunoの言葉を受けてまたしゃべり観客に話しかけ、名前を聞いたり・・・ そして"Sing with me!"と次の曲がやっと始まった。
10曲目"I Still Think About You"。大合唱〜♪ "3 years A Lot of Tears"の所は、"20 Fuckin' Years A Lot of Tears"と歌ってた。"20 Fuckin' Years"は叫ぶように・・・ 途中「20年たって、ここでまたいっしょにやってるんだよな。」なんて言葉がBunoからTedに有り、曲前のあの頃はよかった調のMC、そしてNew Albumもついに出たってことで、こうなったのかな? 2006年に日本では"14 Years A Lot of Tears"と歌ってたけど、"Fuckin'"は入ってなかった。今回のRecordingでのイロイロな事が蘇って、思わず"Fuckin'"が入っちゃったのかしらん?(^o^;)
終わった後はTed、しゃべるしゃべるしゃべる!Brunoもしゃべるしゃべる!Tedに紹介され、Steveが叫ぶ!何気にRobはショットグラスで飲んでいる〜(^o^;) 何かもうわけわかんなくゴチャゴチャにしゃべってから、Tedが「あと何曲残ってたっけ?」 Burnoが「あと1曲、みんなこの曲は知ってるだろう?」って言うから始まるのかと思いきや、Tedがまたまたしゃべりまくり、ちょっと間があいたら、Europeでかかるような「ぶるぅのぉぉぉ〜」「ぶるぅのぉぉぉ〜」という男性声が聞こえてきたではあ〜りませんか!(^o^)
その声にのって、11曲目"Bang Bang"がスタート!大ヒット曲でもあり、Endingでもあるので、ここは大いに盛り上がり、"See You Soon!!!"でひとまず終了。時計は0時をまわること約38分頃だった。
拍手と歓声の中、1分くらいでJohn Kivel氏が登場し、少々しゃべった後、"Danger Fuckin' Danger!!!"と呼び、再び登場〜!何かいやな臭いがしていたのかTedが臭い消しらしいスプレーを持っていて、"Now we're flesh!!!"と。Brunoが「来てくれてありがとう!」とお礼の言葉を述べ、Tedも「ありがとう!」と続けながらもスプレーを吹き上げると、それがLightの色で炎が上がっているように見えた。「これってKissみたい!ダ〜ダダ〜ダダ〜ダダ〜ダ・・・」と"Detroit Rock City"を口ずさんだら、そりゃ、BrunoはBassを弾き始めるよね〜 そしたら、SteveとRobも続くよね〜 ってことで、"Detroit Rock City"の始まり〜♪ Tedは実はちゃんと歌詞を覚えていなかったようで、途中でストップしたかったみたいだけど、残りの3人はそんな事はお構いなしに続け、途中からTedもまた歌い、サビの後の所までやってやっとストップ。Brunoが"We know every song!!!"とか言っちゃって〜。
こうなってくると、まだまだ何かやるだろうというのがいつものパターン。突然Tedが最初の一瞬を歌ったのが、"F.U.$."!!!Brunoが"We know everything except ours!"とか言いながらも(^o^;)、ゆるゆると"F.U.$."のイントロが始まった。そして10秒くらいだったけど、ちゃんとTedも歌った!で、「Thank you very much!!! That's preview of the 2010!」 あと、「Chicopeeが唯一のShowだから、今日は2009年の北米Tour初日で最終日だ!」と言い、これはウケていた。(^o^;)
しゃべり続けるTed、客席からは"Rock America!!!"とリクエストの声!バックで3人が弾き出したのはなんとアメリカ国歌!そしてそのまま繋がって始まったのが、期待通りの12曲目"Rock America"!!!
Showの最初の方からこの曲が叫ばれていただけあって、大いに盛り上がりをみせた。Tedが"Thank you!!!" バックの3人で"The Girl Ain't Built To Sleep Alone"を演り始めたので、また脱線かと思ったが、Burnoがすぐ"This is the Danger Danger's National Anthem, Rock'n Roll International Force(?) Song!!!"と言った。今までこの曲の事をこんな風に表現したことあったっけ? さっき国歌を演ったからか? 「なぜなら、いくつになっても、Tourをするだろうし、Still wanna get Naughty Naughty, Right?」 大喝采!Tedが続けて、"Bruno, you know, how old we get, we get younger!!! Thank you!!!" そうでありたい、私も!(^o^) そして、最後のDanger Danger国国歌はもちろんこの曲!
13曲目"Naughty Naughty"。最後の最後にTedがBrunoとSteveを紹介(あれ? Robは?Guitar Soloの時に紹介したからいいのかしらん?)、BrunoがTedを紹介、"We're Danger Fuckin' Danger!!! Stay Honey, everybody!!!!!""Thank you very much!!! See you soon!!!"
実はここからが私のドキドキTimeだったりする。今日こそ、前に4人並んで挨拶して欲しい!お願いやって〜!あ〜、Tedが帰っちゃった〜(ToT) でも、戻って来た〜!\(=^o^=)/ Brunoが後ろを振り返って、Steveに来い!目線を送ってる〜! やった!Steveも来た〜!\(=^o^=)/ ・・・ということで、今回は全員写真が撮れた!毎回思うけど、4人で演ってるからこそ、Showの最後に4人揃って爽快な笑顔を見せて欲しい!ほんの一瞬のことなんだけど、すごく貴重な瞬間でもある。今回はその場がちゃんとあったから、本当によかった!
終わったのは、だいたい12時57分をまわった頃。ということで、約88分のShowだった。ふと見たら、目の前のステージの上にBrunoの水色のピックが落ちてる〜!ピックにあまりこだわりがないので、もらおうと思ってもいてもいつも忘れるので、思わぬ所でGetできてラッキ〜♪(^o^)
さぁ、次はサイン会〜!15分ぐらいでメンバー4人全員が戻って来て、Merchandiseテーブルにならんでサイン、もちろん写真もOK!今宵もまた長〜い列ができていた。しばらく見ていて最後の方に並んだので、私の番が来た時にはもう1時45分頃になっていた。(^o^;)
その日に買ったCDのBookletの各自の写真の所にサインをもらったのだが、Tedは自分の写真があまり気に入っていないようだった。(^o^;)
Robの水玉Guitarに銀ペンでサインがしてあったので、誰のサインなのか聞いたら、Randy Rhoadsのお母さんとのことだった。(^o^) 今回の旅に出発する直前に、バタバタと「Rocklahoma編」をUpしていったのに、Robはちゃんと見てくれていたようで・・・ 嬉しい!!! Robのそんな所が好き〜!きゃ〜(^o^)
"Revolve"のジャケットを見た時、これを撮った所はおそらくNY近郊だろうから、いつか行ってみたいと思った。場所を聞くならBrunoだろうと、「いつかここに行ってみたいんだけど、ここはどこでしょうか?」と質問したら、Brunoはニマ〜っと笑った・・・ 下の「おまけ・おまけ」に続く♪(^o^)
最後はSteve。サイン以外に、たぶん漢字で「西」って書こうとしたのだろうが、すっかり忘れちゃってるようで、似てるけどちょっと違う象形文字になっていた。(^o^;) バスドラにLogoがあるけど、自分のDrumsなのか聞いたら、Drumsは自分のじゃないし、あのLogoは丸いのに書いてあるのをくっつけてるだけだって。(ToT) いや、それでも何もなかったり、他のBandのLogoだったりするよりはよっぽどいい!そうだ!書くのをすっかり忘れていたが、Steveの髪は茶色で左側だけ少し、メッシュというよりひと掴分くらいブロンドにしてあった。
サインをもらい終わってもそこにメンバーがいれば、ファンは皆立ち去りがたいもの。そのうちに、Securityから「帰れ!」攻撃が。サインが終わり、メンバーがひきあげるべくテーブルを離れたら、今度は各々ファンに囲まれ、またそこで写真会になり、皆ちっとも帰らない。最終的に終わりにさせられたのは、2時頃だったろうか・・・
New Album Release後の初のShowはこうして幕を閉じた。期待以上ではなかったが、1曲はNew Albumの曲が聞けたのだからから、ここは良しとしよう。Bandの性格と時期を考えると、New Albumの曲をたくさんやるわけはないと思っていたし、最大でも3曲くらい? まさかゼロってことはないだろうが、有りえなくもない? 実際、Showの前のRobの返事の感じで、まさかゼロ?が有り得ちゃう?と心配になった。(^o^) 結果、1曲と少しだったわけで、まぁ今回はこんな所かなと・・・
その1曲が"That's What I'm Talking About"だったのは、少し意外だった。1番D2らしい曲だと思うし、自分としても1番好きなんだけど、1曲だったら"Hearts On The Highway"を演るんじゃないかと思ってたから。でも、こっちの方がLiveでやるには難しそう。ちゃんと練習しないとね。(^o^;) あと、成り行きだったにしろちょっとやったのが"F.U.$."っていうのも驚きだったし、観客の反応がけっこうこの曲が好きだったみたいでそれもまた意外だった。私の中ではけっこう下の方の曲だし、あれはLive用に選ばない曲だと思ってたから。2010年からは本当にフルでやるんだろうか?
とにかくLiveで"Revolve"の曲をとなると、今回のShowは2010年に向けてのリハーサルのリハーサルくらいな位置付けかもしれない。それでももちろんひとつの完成されたShowでなくてはならないわけだが。それにしても、改めて思ったが、大舞台とローカルのClub Show、違い過ぎ!前回のRocklahomaはあの超炎天下の中、言ってみれば死闘だったのに良いShowだったと思う。それに比べ、今回は新曲初披露というメインイベントがあるのに、全体的に緊迫感が足りないというか・・・ 地元でお遊びな所も加えて楽しく♪っていうのもいいが、私は大舞台で緊張感を持ってやってるShowの方が好きだ。今回はそれを期待してはいなかったが、正直落差はあった。
結果、本格的に"Revolve" からの曲をPlayする2010年に大いに期待するということになる。大舞台が多くなるのか、Club Showが多くなるのかそれはわからない。でも、D2のNew Studio Recording Albumを待ちに待ってた人達全員の期待以上になるような新しいSetlistでのShowを見せて欲しい。もちろん、それが見られることは信じている。あと、せっかくあれだけのすばらしいAlbumをReleaseしたんだから、単発のShowだけでなく、ちょっとはTourもやって欲しい。そうしないと、曲が磨かれていかないと思う。あのすばらしい曲達が、それじゃもったいないじゃない? 今まで以上に期待してますわよ、2010年のDanger Dangerに!!!


Chicopee, MA Pic #6 Chicopee, MA Pic #7 Chicopee, MA Pic #8 Chicopee, MA Pic #9 Chicopee, MA Pic #10

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おまけ・おまけ
Flushing Meadows Corona Park in NY!!!

ニマ〜っと笑ったBrunoは、「Flushing Meadows Parkだよ。バックジャケットの写真にCheap Trickの"In Color"と同じ塔が写ってるだろう?」と言った・・・ 何〜!? Cheap Trickだって〜!? 改めて見てみると、Rick & Bun E. sideに確かにこんな塔が小さく写っていたような・・・ 更にSteveが「Manhattanから近いよ。10分くらいかな?」と言うので、「地下鉄の駅名は?」と聞くと、車派の彼は駅名はわからないがUSオープンをやるテニスコートとかがある所だと教えてくれた。これだけわかればあとは自力で場所は調べられるだろうし、距離的にも明日行けそうじゃない?いや、行くしかない!何てったって、Danger Dangerな上にCheap Trick所縁の地だ!明日はShoppingと思っていたが、急遽予定変更〜!
朝、SpringfieldからNYCに向かうバスは、運転手さんと反対側の列の一番前に座った。前面にはフロントガラス越しに色づいてきた秋の景色が満開!2004年10月にBerwick, PAに行った時もバスから見た紅葉がきれいだったなぁなんて思っているうちにいつのまにか爆睡・・・(^o^;) ハッと目が覚めた時にはバスはすでにManhattanの中、Bus Terminalにつく寸前だった。どうしても外せないお買い物:Ferret Food 3.17Kgを2袋(^o^;)と寒さ対策のトレーナー等を買って、大荷物でヘトヘトになりながら友人宅に一度戻り、荷物を置いて身軽になり買ってきたトレーナーを着て、さぁ出発よ〜!
前夜調べた事によると、その公園の正式名は"Flushing Meadows Corona Park"。検索したページを開いたら、いきなりあの"Revolve"のジャケットに写っている地球儀の写真が載っていてびっくり〜!それは"Unisphere"と名前だった。そして、Unisphereの右後に例の塔もちゃんと写っているじゃありませんか!もしかしてこれが公園を代表するような風景なのだろうか???
地下鉄の最寄駅は7 LineのMets - Willets Point Station。(下の右端の写真) SteveはManhattanから10分くらい?と言っていたが、E. 42nd StreetにあるGrand Central Stationから約30分かかった。改札口を出た所にParkの案内図(下の左から2番目の写真)があり、それを撮った写真の拡大画像を地図として使用することに。手持ちの資料が何もなかったので、大変役にたった。(^o^)
改札を出て左にまがるとほぼ真っすぐに橋のような道が続いているので、ここまでくれば公園には間違えずたどりつけそうだ。後ろを振り返ると地下鉄の線路の向こう側には野球場?(下の中央の写真) 地図で確認するとShea Stadiumとある。って、Metsの〜? よくよく考えたら、駅名がMetsじゃないか!(^o^;) Shea Stadiumには野球を見に来た事ある。ということは、私はこの駅に来たことがあったのか!(^o^;) 野球の時はNY在住の友達といっしょだったので、言われるがままに地下鉄に乗り、それが何線でどこの駅で降りたかなんてちっとも覚えていなかった。ただ、地下鉄にけっこう長い時間乗っていたことは、記憶に残っていたが。(私が見に行った時はShea Stadiumだったが、2009年4月、隣に新球場"Citi Field"がOpenした。写真に写っているのはそのCiti Field。Shea Stadiumは取り壊され、現在は駐車場。)
右手前方にはSteveが言っていたテニスコート(U.S. Tennis Association National Tennis Center)も発見!(下の右から2番目の写真) まっすぐ進んでいくと(下の右端の写真)、右手にLong Island Rail Roadの改札口があった。あら、LIRRでも来られるのね〜!(よく見たら、地図にもちゃんとあったこの駅、後日調べ直した所、Port Washington BranchのMets-Willets Point Stationだった。)

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そしてほどなく、公園入口に到着!(駅前と言ってもいいくらいの近さ♪) 緑いっぱいのとても大きな市民公園ていう感じ? 木の下には、NYCでも見かけるシッポの長いリス達も〜♪ すでに4時もまわっていたが、徐々に暗くなってくる気配の中、グランドでスポーツをする人・見ている人もたくさんいた。LaGuardia Airportの近くなので、上空にはかなり大きく機体が見えたりする中、風景写真を撮りつつ、地図を見ながらAVENUE OF COMMERCEをぷらぷらと歩くこと、7〜8分?水路と交差する所に来た。さぁ、ここで右を見れば、Unisphereがあるはず・・・ ドキドキドキ・・・
あっ、あった〜!!!遠くに、でも確かに見える〜!(下の上の段の左端の写真) この時の感動、わかってもらえるだろうか。長い間待って待って待ったD2のNew Albumのジャケットを飾ったオブジェの実物が、今、自分の目の前に姿を現したのだ!
更にドキドキしながら、水路(水は無し)に沿って歩いて行く。どんどんと近づいてくるUnisphere・・・(下の上の段の写真右4枚) そしてついにその前にたどりついた。あぁ、これだ〜!本物だ〜(ToT)
持参のAlbum Bookletで確認すると、センターにある写真は正しく今自分が立っている場所で撮ったものだった。メンバーの服装からすると昨冬に撮ったのだろうか。同じ位置から写真が撮りた〜い!そう思って、改めて実際の景色と写真を見比べて見ると、かなり低い位置から見上げるように撮っているのがわかった。これって、寝そべらなくちゃだめじゃん。
Unisphereの前では数人の少年がスケボーの練習をしていたのだが、ここまで来たんだから躊躇なくやるのみ!レンズの違いもあるだろうし加工もしてるかもしれないから、全く同じは無理だろうが、ちょっとでも近いものを撮りたい!ということで、石畳の目を数え位置も確認。そして腹ばいになって撮ったのが下の下の左端の写真。まぁまぁ近いと思うけど、季節の違いのせいか時間の経過によるものか、後ろの木の生え具合なんかかなり違うよね。寒空の下、コンクリートの上に寝そべるナゾの東洋人になりながら、Mike Pont(Albumに使われている写真の撮影者)もここでこうやって撮ったのかなと思うと、メンバー4人が前に立っている姿が見えるような気がした。(^o^) もしかすると、MikeはLive Viewで撮って寝そべったりはしなかったのかもしれないけど・・・(^o^;)
せっかくだから、Unisphereをバックにした自分の写真も欲しいよなね・・・ で、ちょっと迷った末、スケボー少年の1人に頼んでシャッターを押してもらったのだが、確認したらかなりひどいアングル・・・(ToT) これであきらめようかと思ったが、考え直して、同じ少年にどのように撮って欲しいか説明をしてもう一度撮ってもらった所、今度はまぁまぁちゃんと撮れていた。よかった〜!これって、ものすごい記念だから・・・ 少年、練習中のジャマしてごめんね。2回も写真を撮ってくれてありがとう!
そして、Unisphereの左側には確かにあの塔も見えた!(下の下の段の左から2番目の写真) 実際には少し遠くにあるようであまり近くまで行けなかったが(少し近づいたのが、下の下の段の中央とその右側の2枚)、これはいったい何なのだろう?Cheap Trickのジャケ写では、RickとBun E.の後ろに水(湖?)があってその向こうに見えるので、加工を考えないなら(1977年Releaseだからなぁ・・・)、今回とはかなり違う方向から撮ったんだろうなぁ・・・ これも実物を見られて満足!!!

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すでに5時を過ぎていたが、あと2ヶ所、場所を確かめたいてこの目で見たい所があった。その1つは、Album Bookletの裏側のBand写真を撮った所だ。写真を見て、最初にいた場所から左に行った方?と見当とつけて、かなり歩き回ったがそれらしい所に行きつけない。Unisphereの模様を見ると、近くなってるのはわかるのだが。(上の下の段の右端の写真) だんだん暗くなってくるし、寒いし、雨も降ったりやんだりで、もうあきらめようかとも思ったが、もう一度来るチャンスがあるかもわからないし・・・ こうなったら誰かに聞くしかない!といってもそんなにたくさん人が歩いているわけでもないし・・・ ちょうど地元の人っぽい男性2人組が歩いてきたので、写真を見せて「この写真を撮った場所に行きたいのだが、どこだかわかりますか?」と聞いた所、何とすぐにわかって、行き方も教えてくれた。 \(=^o^=)/
だいたい方向があっていたせいか、その場所はまではわりと近かった!近くまでは来てたんだけど、小道を入った所なのでそこまでは行っておらず、即わかる地元民さすが!というか、やはりこの公園が市民にとって身近な存在ということなのかな? そのたどりついた場所が下の左側2枚の写真。D2の写真とは見え方も季節感も違うけど、間違いなく場所はここだ!やったね〜!
この場所は、Queens Museum of Artの隣で、美術館の正面右側の小道を入った所。下の中央の写真だと建物(美術館)の右の木立の下くらいの所になる。美術館の前の芝生のきれいな所では、結婚式の親族等を交えた記念写真撮影も行われていた。
残りあと1ヶ所!もう6時。どんどん暗くなってくるし、相変わらず雨が降ったりやんだりの中、最後に撮りたかったのはジャケットと同じ位置のUnisphereだ。模様をみながら歩いて行けばいいので、場所はすぐにわかった。最初にいた所から左に3/4周したあたり所くらいかな。
ということで、撮った写真が下の右側2枚。こちらも全く同じにはならなかったけど、そこそこ近いかな。でも、決定的に気になる違いがある。それは手前の柵だ。ジャケットには柵はない。実は最初に寝ころんで撮った写真にも柵が写っているのだが、D2の写真には柵がない。後で消したのかもしれないし、撮影した時は柵がなかったとか???日本盤でジャケット風に使われていた写真は、ジャケット写真と近い位置で下の水色の所にメンバーが立ってる。柵の中に入れてもらって撮ったのか?それとも加工・合成のなせる技?見てしまった故に余計なことに疑問を感じてしまったのだった・・・(^o^;)
写真を見てもわかるように夕闇もせまってきたし、寒いし、今回見たかったポイントは全部抑えることができたので、ようやっとひきあげることに・・・ 駅に着いたのは7時半近く。すごい疲れた〜!2時間半も公園を休みなく歩き回っていたんだから、そりゃぁ疲れるわけだ。(^o^;)
このUnisphereって、実は地元の人なら誰でも知っているような有名なものだった。おそらく、あの塔も同様に多くの人が知っているのだろう。だから、Unisphereを知っている人が"Revolve"のジャケットを見たら何を撮った写真かすぐわかっただろうし、"In Color"Release当時、中学生だったBrunoはジャケット見た瞬間、それがどこで撮影されたのかわかったんだろうな。私は当時日本でAlbumを手にした時、そんなことは全く考えもなかったし、今回Brunoに言われなかったら、ずっと気付かなかったかも。Brunoは、"In Color"のあの塔がどこにあるのか私が当然知っていると思っているような話し方だったけど、いやそれは知りませんて・・・(^o^;) これに関しては、今回、思ってもいなかったつながりから"In Color"の知らなかった面を知る事ができてしまい、一粒で2度おいしかったって感じでした〜♪ Bruno、教えてくれてありがとう!今にして思えば、CT大好きのBrunoは、あの塔を"Revolve"のジャケット写真の風景の中に意識的に入れたかったのかも・・・(^o^)
とにかく疲れたけど、この予定外D2+CT観光には決行して本当によかった!この充実感、すばらしい〜!(^o^) タイムリーにUnisphereの実物を見て、メンバーが立ったであろう場所に自分も立ち、"Revolve"はそれまで以上に身近に感じられるAlbumになった。Flushing Meadows Corona Parkにはいつかまた、ゆっくり行ってみたい。できれば、暖かい日の昼間にのんびりと。いや、どうせならジャケット撮影をしたのと同じ季節がいいかな・・・ きゃ〜、ダメダメ、たぶん、すっごい寒い!(^o^;)
NYに行ってちょっと時間があるというD2 Fanの方、簡単に行けてD2気分満喫のここを訪れてみるのもいいかも!おススメスポットですよ〜!(^o^)

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Cherry at Flushing Meadows Corona Park!!! Dear Danger Danger
Thank You Very Much For Everything!!!


Special Thanks!!! to Ms. Cathi Bernardone

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To "The Show" To "Photo Gallery" Back to "Chicopee, MA October, 2009"


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